2003年10月30日 発行 vol.1
このメールマガジンは、 当社の環境保全活動の取り組みとして、 またお客様とのコミュニケーション強化の一環として発刊されました。 エコロジーや地球環境保全活動に関する情報を主に、 また皆様方にお役に立つ情報を掲載していくつもりです。精々ご愛顧賜りますようよろしくお願いします。
尚、 本メールはお取引のあるお客様で メール配信申込書に参加頂いた方へ配信させて頂いております。 購読(無償)を 御希望の方は当社営業担当にお声かけ頂くか、 当社ホームページ ”お問い合わせ” より「メールマガジン購読希望」と入力して発信してください。追って手続き書類を送信させて頂きます。
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目 次
1. ご挨拶
2. 当社扱いエコ製品のご紹介
    (第1回目:東芝パワーMOS-FET紹介)
3. 経費節約に貢献
    (リサイクルトナーのご紹介)
4. 喫茶室
1. ご挨拶
この度は、弊社のメーリングサービスにお申し込み頂き、誠にありがとうございます。大変遅くなりましたが、本日より毎月1回ではございますが、環境に優しい商品のご紹介や、環境に関する情報、及び、皆様方のお役に立てる情報を提供する「メールマガジン」としてスタートさせて頂きます。今後も一層充実した情報提供や情報発信の回数アップを心掛けていきます。今後ともご愛読して頂きます様、宜しくお願い致します。
2. 当社扱いエコ製品のご紹介
<第1回目> 東芝パワーMOS-FET紹介

 【なぜ省エネにはパワーMOSなのか?】
光アルファクスのメーリングサービスの記念すべき第一回目の商品紹介として「東芝パワーMOS」をシリーズで紹介します。
少し前までパワー制御するには、パワートランジスターを使って行うのが普通でした。パワーMOS-FETが出てからは、この新しいデバイスに変わりつつあります。
なぜ省エネにはパワーMOSが良いのでしょうか?それは、パワートランジスターと比較して使い易く、安価で特性的に優れているからです。最近のパワーMOS-FETは、オン抵抗が大幅に改善された為、オン損失が低減し高効率に電力を制御出来る様になった事が省エネに繋がるデバイスとして注目され、使われる様になりました。また、電圧制御で流れる電流を制御する為、駆動する回路に大きな電力を必要としない為、省エネとして有効なデバイスとも言えます。
そこで消費電力を削減でき環境に優しくお客様にもメリットのある「東芝MOS-FET」についてご紹介致します。豊富なラインナップを持ってお客様のニーズに答えるべく製品を用意しております。

 【製品ラインナップ】
パワー系
  30~100V  L2-兀-MOS V シリーズ
 150~600V  兀-MOS V シリーズ
 250~600V  兀-MOS V 高速シリーズ
 800~900V  兀-MOS III シリーズ
  30~100V  U-MOS シリーズ

東芝のパワーMOS-FETの特徴は、下記の様になっており、お客様のご希望に沿った製品となっております。

 1.アバランシェ耐量の保証   → アブソーバ回路の省力化
 2.内蔵ダイオード機能向上   → 外付けダイオードの不要
 3.スイッチングスピードが速い → 機器の高効率化、小型・薄型化
 4.ドライブ電流・回路の省力化 → ドライブ電流が少ない
 5.ゲート・ソース間ツェナーダイオード内蔵
                → 静電破壊強度向上
 6.豊富な面実装パッケージ   → 機器の小型化に貢献

  次回(第2回目)は、それぞれのシリーズについてご紹介致します。
3. 経費節約に貢献
使ってみませんか?リサイクルトナー。

弊社は、「地球環境の保全」並びに「環境への負荷低減」を事業活動の基本とし、環境マネージメントシステムの<構築><継続的改善><汚染の防止>に努め、社会に貢献していく事を環境方針の一つとして掲げております。

【環境に優しい】
 今までゴミとして廃棄していた「使用済みカートリッジ」を再利用する事により、産業廃棄物を減らし限りある資源を有効利用する《地球にやさしいサービス》です。

【経費節減】
 定価40,000円の純正品を月1本使うとすると...
  年間480,000円のコストが掛かります。

 純正品と同等の品質のリサイクルトナー12,000円を使うと...
  年間144,000円。と言う事は、336,000円/年のコストダウンが出来ます。
  <注>お使いのプリンターの機種によって違います。

 品質保証も万全です。お使いのプリンタの機種を見て頂き、お問合せ頂ければ迅速に対応させて頂きます。
4. 喫茶室(IP電話って何?)
最近、IP電話と言う言葉をよく耳にしますが、実際に利用している人はまだまだ少数だと思います。
IP電話の一番のメリットは、やはりその利用料金の安さにあります。
一般回線の通話料金と比べるとかなり割安になり、特に長距離電話や国際電話を掛ける場合には、その差は一目瞭然です。
さらに、ユーザー同士であれば「無料で通話出来るサービス」も多くあります。
これなら、通話時間を気にせずに電話が掛けられます。
何故、これほど通話料を安く設定出来るのでしょうか?
それは、IP電話の仕組みに秘密があります。
IP電話は、音声をパケットデータに変換し、このパケットをインターネットなどを通じてやり取りしているからです。
常時接続環境では、どれだけインターネットを利用しても料金が定額なのと同じで、IP電話もインターネットにどれだけパケットを流しても、時間によって通話料が掛かると言う事はないのです。
一口にIP電話と言っても、その形態はさまざまで、パソコンからパソコンに掛ける「PC to PC タイプ」、パソコンから電話機に掛ける「PC to Phone タイプ」、そして電話機から電話機に掛ける「Phone to Phone タイプ」等があります。
「PC to PC タイプ」や「PC to Phone タイプ」は、電話を掛ける際にパソコンを利用する為、使い勝手が悪く、一般家庭の電話機の代わりとして普及していくのはなかなか難しいと思います。
その点、「Phone to Phone タイプ」のIP電話は、既存の固定電話機にアダプタを取り付けるだけで、今まで通り、通常の電話と同じ様な使い方が出来るのが特徴です。
音声品質もまずまずなので、使い勝手はこれまでの固定電話と殆ど変わらないでしょう。
こうした手軽さから、「BBフォン」や「IP Talk」等、「Phone to Phone タイプ」のIP電話が一般家庭にも普及し始めています。