ALPHIoT POWER CHANGER
(アルフィオパワーチェンジャー)

ALPHIoT POWER CHANGERは、ソーラー電源やDC電源など、メイン電源の電力供給不能時に、自動でバックアップ電源に切り替える電源ユニットです

ALPHIoT POWER CHANGER 紹介動画
「ALPHIoT POWER CHANGER」はメイン電源の状態を監視して、トラブル発生時は随時バックアップ電源へ切り替えを行い、同時に異常通知を行う
高機能電源制御ユニットです。メイン電源が正常に復帰すれば通常状態での電源供給に変更して、電源管理の無人化・省力化を実現します。
商用電源や小型太陽光パネルが使えない場所での課題
ALPHIoT POWER CHANGERが選ばれる理由
途切れない安定供給

夜間や悪天候時など、メイン電源(ソーラー電源やDC電源等)からの電力供給が滞った場合、バックアップ電源(ALPHIoT POWER CHANGER)からの供給に自動で切り替わります。メイン電源が復旧すれば自動的に元の供給へと戻るため、メイン電源が途切れても瞬断することなく電力を安定供給し、システムの意図しない再起動やデータ欠損を防ぎます。
バックアップ稼働中は信号出力

バックアップ稼働時は、「信号出力」でお知らせする機能があります。
この機能を利用し、バックアップ電源(ALPHIoT POWER CHANGER)の交換時期の予測が可能です。無駄な駆けつけ作業が排除されるため、メンテナンスが最適化され保守コストの削減と運用の安定化を実現します。
駆けつけコストを大幅に削減

バックアップ電源(ALPHIoT POWER CHANGER)が枯渇した際やエラー時には、信号でお知らせする機能があります。
これによりメンテナンスのしやすさを追求した設計となり、ダウンタイムを最小限に抑えることが実現できます。
ALPHIoT POWER CHANGERの仕様
-
切替え及び復帰の電圧値が各二段階あり、任意で選ぶことが可能(12V)
- 基準電圧は3.0V、3.6V、5V、12V
- メイン電源消費電流100μA(12V)( 負荷は除く)
- メイン電源ラインの電圧低下0.1V未満(負荷は除く)
- 使用中の電源(メイン/バックアップ)の識別信号を出力
開発担当者が製品の特長や開発背景をご紹介
▶︎ 3分でわかる!「ALPHIoT POWER CHANGER」の特長と開発秘話
ALPHIoT POWER 導入事例
屋外用電源BOX「ALPHOoT POWER」による導入事例をご紹介します。
「ALPHIoT POWER」は、「ALPHIoT POWER CHANGER」の元となる製品です。
基本的な活用シーンは共通しておりますので、導入検討の参考としてご活用ください。
資料ダウンロード
\ ソーラー電源やDC電源など、メイン電源の電力供給不能時に、自動でバックアップ電源に切り替える電源ユニット/
【こんなことにお困りではないですか?】
・電源が不安定なために、重要なデータが欠損し正確な状況把握ができない
・遠隔地や危険な場所にあるため、デバイスの電源トラブルが発生するたびに現地に駆けつける必要がある
・屋外の過酷な環境(高温・低温・悪天候)下で、既存の電源システムでは長期的な安定稼働が実現できない
・安定した電源確保が難しいため、遠隔地へのIoTデバイスの設置を断念せざるを得ない
このような課題をお持ちの方は、ぜひ資料をダウンロードください!
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