ALPHIoT POWER CHANGER

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ALPHIoT POWER CHANGERは、ソーラー電源やDC電源など、メイン電源の電力供給不能時に、自動でバックアップ電源に切り替える電源ユニットです

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ALPHIoT POWE CHANGER 紹介動画

「ALPHIoT POWER CHANGER」はメイン電源の状態を監視して、トラブル発生時は随時バックアップ電源へ切り替えを行い、同時に異常通知を行う
高機能電源制御ユニットです。メイン電源が正常に復帰すれば通常状態での電源供給に変更して、電源管理の無人化・省力化を実現します。

 

商用電源や小型太陽光パネルが使えない場所での課題

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災害対策や環境調査ニーズが 増えている

災害対策や環境調査の需要拡大により、遠隔地でのセンサー設置が増加しており、現地対応を最小限に抑えた運用が求められています。

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遠隔地に設置したセンサーと 通信の電源確保に困っている

遠隔地では商用電源の確保が難しく、コスト面でも現実的ではありません。そのため、データを取得したくても電源が確保できず、太陽光発電に頼らざるを得ないという課題があります。

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設置環境により充電ができない

太陽光発電は便利に見える反面、積雪や日照不足、設置環境の影響で発電量が大きく左右されます。特に降雪地帯では冬季に発電が止まり、センサーが長期間停止してしまうケースも少なくありません。

ALPHIoT POWER CHNAGERが選ばれる理由

安定した電源供給

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バックアップ電源により、一時的な電源欠落の影響を無くして、安定した電力供給で、システム再起動やデータ欠損のリスクを減らします。

バックアップ起動中は信号出力

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リアルタイムで電源を監視し、バックアップ電源稼働時は、信号出力でお知らせする機能があります。 また、正常な状態に戻れば、自動でメイン電源側へ復帰を行います。

駆けつけコストを大幅に削減

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バックアップ電源が枯渇した際には、信号でお知らせする機能があります。
これによりメンテナンスのしやすさを追求した設計となり、ダウンタイムを最小限に抑え、保守コストの削減と運用の安定化を実現します。

ALPHIoT POWER CHNAGERの仕様

  • 切替え及び復帰の電圧値が各二段階あり、任意で選ぶことが可能(12V)

  • 基準電圧は3.0V、3.6V、5V、12V
  • メイン電源消費電流100μA(12V)( 負荷は除く)
  • メイン電源ラインの電圧低下0.1V未満(負荷は除く)
  • 使用中の電源(メイン/バックアップ)の識別信号を出力

開発担当者が製品の特長や開発背景をご紹介

▶︎ 3分でわかる!「ALPHIoT POWER CHANGER」の特長と開発秘話

ALPHIoT POWER 導入事例

屋外用電源BOX「ALPHOoT POWER」による導入事例をご紹介します。
「ALPHIoT POWER」は、「ALPHIoT POWER CHANGER」の元となる製品です。
基本的な活用シーンは共通しておりますので、導入検討の参考としてご活用ください。

資料ダウンロード

ソーラー電源やDC電源など、メイン電源の電力供給不能時に、自動でバックアップ電源に切り替える電源ユニット

 
【こんなことにお困りではないですか?】
・電源が不安定なために、重要なデータが欠損し正確な状況把握ができない
・遠隔地や危険な場所にあるため、デバイスの電源トラブルが発生するたびに現地に駆けつける必要がある
・屋外の過酷な環境(高温・低温・悪天候)下で、既存の電源システムでは長期的な安定稼働が実現できない
・安定した電源確保が難しいため、遠隔地へのIoTデバイスの設置を断念せざるを得ない

このような課題をお持ちの方は、ぜひ資料をダウンロードください!

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ALPHIoT POWER CHANGER製品紹介