電子デバイス部門
導波式キーホルダータグPMT-05K/M8
金具をアンテナに変える、新発想。
鍵や小物品の管理を劇的にスムーズにする、キーホルダー型RFIDタグ
「小さくすると、金属の近くで読みにくくなる」というRFIDの常識を覆しました。
独自のアプローチにより、小型化と高い読取性能を両立。貸出・返却や棚卸しの作業ストレスをゼロにします。

金具を味方につける読取性能
「導波式キーホルダータグ」は、特許出願中の「疑似アンテナ技術」により、金属製のリングや鍵を吊るすと、それ自体がアンテナとして機能。金属を利用して感度を劇的に向上させ、読み取りエラーによる「現場の停滞」を根本から解消します。

キーホルダータグの活用シーン
施設やビルなど鍵の管理

従来のRFIDは金属に弱く、鍵が重なると読み取りエラーが頻発していました。本製品は、どれだけ鍵が密集していても確実にスキャンできるため、キーボックス内での自動棚卸しや貸出管理のミスをなくし、セキュリティ運用を支えます。
映像・音響機器の貸出管理

従来のシール型は、プロ用機材の貼付スペース不足や、摩擦・消毒による劣化が課題でした。本製品はストラップホールに繋ぐキーホルダー型で、強固に取付可能。アルミケースに収納したままでも、スピーディーな貸出・返却処理を実現します。
特殊工具・治具の管理

金属製工具は電波を遮り、泥や衝撃で従来のシール型が破損する課題がありました。本製品は塩ビ被覆で水や衝撃に強く、金属に付けるほど電波が飛ぶ特性を持ちます。山積みの工具から目的の機材を瞬時に識別し、現場資産の確実なトラッキングを可能にします。
自動車キーやUSBメモリの管理

スマートキー等の金属製品は、読取エラーやシール貼付不可により管理が困難でした。 本製品は、ストラップホールに通すだけで金属パーツを疑似アンテナに変換。重なり合った状態でも一発でスキャンでき、スピーディーな一括棚卸しや確実な持ち出し管理を実現します。
導波式キーホルダータグ が選ばれる理由

小サイズと読取性能を両立
キーホルダー型タグに求められる、「小サイズ」と「読取性能」を独自のアプローチで両立した製品です。
金具類を疑似アンテナとして活用
タグ本体は全長32mmと小型でありながら、金属製のリング・鍵等を吊るすと疑似アンテナとして機能し、通信距離が向上する特性があります。(特許出願中)
高い耐久性で長く使える
塩ビの被覆加工により、ICチップ部を保護し、防水性を確保。
高い耐久性をもち、鍵をはじめとした資産管理に最適です。
資料ダウンロード
技術的な仕様や通信距離データなどの詳細は、資料をダウンロードのうえご確認ください。
製品や導入に関するご相談は、お気軽にご相談ください
技術的な仕様確認や検討の段階でもお気軽にお声がけください。
豊富な採用実績から得たノウハウ・データをもとに、導入方法やお見積りなど、貴社の課題に合わせてご提案します。
